他のお店でiphoneのバッテリーの交換修理されたお客様が、一日使っただけなのにバッテリーが全く持たないと相談に来店されました。

バッテリーの測定をしてみたところ、容量特性が変です、というか使えないバッテリー。

そもそも純正部品などApple以外の市場に出回っていないにも関わらず、純正といわれたとの事で早速中身を拝見したところ、純正に似せた特性のバラツキの多い安価なコピーバッテリーです。
それも、バッテリー交換の際に専用のシリコーンテープが使われておらず、市販の両面テープで止められています。

6S以降のiPhoneでは、フロントパネルとフレームの間に防水用シールが使われています。 いったん開くと使えなくなるテープなので、新しい防水テープに貼り替えなくてはいけませんが、これも貼り替えてありません。

本体内部なので、どちらもパネルを閉じてしまえば、後からでは確認できないです。

また、スマートフォンの修理に行っただけなのに、保険を勧められ入らされてしまったとのこと・・・
*****のSIMカードはいかがですか?といろいろセールスもひどいかったようです。
あきらかに、インセンティブ目当ての商売で、本業を疎かにし、本分を忘れてるのではないか?と感じてしまいます。

どこの修理店もみんな同じようなパーツで同じ内容の修理をしてくれていると思わないようにご注意ください。
長く快適に使いたいスマホなので修理を依頼される方は、修理内容を良く確認されてから、出来るだけ修理の場に立ち会うことをお勧め致します。