今回の修理は残念ですが、水没させてしまったiPhoneの修理出来なかったブログです(汗)

【いつどのように水没させてしまった?また、水没後の状態は?】
・今朝、食器を洗っているときに胸のポケットから洗剤の中に落としてしまった。
・画面が真っ暗になってしまった。
・また、本体がとても熱くなっています。

【本体の状態(外観)】
・機種はiPhone6S。
・本体は発熱がひどく熱い。
・リアカメラの保護ガラスが割れて取れてしまっている。

【本体の状態(内部)】
・全体に水が入ってしまっている。
・特に、右上リアカメラの周辺が焼けている。リアカメラ穴から水がたくさん入ってしまった感じ。
・ロジックボードの液晶コネクタ部分がひどく焼け、コネクタ3ピンは焦げて溶けたような感じでピンが残っていない。
・ロジックボード裏面の積セラ2個の電極が焼け溶けてしまい残っていない。
・液晶パネル及びリアカメラのコネクタも相当箇所焦げている。

【処置及び検証】
・特に焼けてしまった部分を念入りに洗浄~基板全体の洗浄。
・本体及び基板の乾燥
・新しい液晶パネルにて動作確認

【検証結果】
・マナーにするとバイブが作動するけれど、画面が真っ暗でなにも表示されない。
・残念ですが、修理不可能。

【最後に】
・本体がまだ動いているので、焦げたコネクタとチップ部品の修理をすれば使えるようになる可能性もあります。
・当店では基板の修理までは即日対応は出来ないので、基板の修理に付いては、お客様に検討して頂く事にしました。
・今回は残念ですが修理不可のブログとなってしまいました。
・水没については、水の中に落とさないことは前提ですが、もし濡らしてしまったら早めにご相談頂きたいと思います。