iPhone7のガラス割れの修理価格について問合せを頂きました。

話しをさせて頂いているうちに、
「実は・・・、自分でパーツを購入して説明書・動画を見ながら修理していたけど、訳が分からなくなってしまった(汗)済みませんが見てもらえますか?(願)」
というお願いに変わりました。

待つこと少々、お客様来店。

物、拝見、状態確認

パネルを外してから、周辺パーツを外し始めて挫折って感じ。
っていうかインカメラの部品を外し始めたところでケーブルをちぎっちゃって壊して挫折(矢印の部品)。

交換用のパネルが使えるかどうかは定かではありません。
それに、外したビスがバラバラでどこのビスか分からない(僕も全て頭に入っているわけじゃないですよ)、おまけに数が足りない。
そして、そして移植するその他のパーツもどこかにやってしまって足りない。

インカメラは交換しなければ起動しないことを説明。

ビス等の不足パーツは一個に付き1000円も伝えます(←これ、冗談でーす!)

 

またもや、お客さん、僕より近い距離で修理を見守ってます(手が写り込んじゃってますねー)

そして、お客さんが使ったドライバー、吸盤も用意してくれましたが、僕は、それは使いません(笑)

対面修理なので、毎回、修理研修みたいになってしまってます。
研修料は動画を見つより高いです!(笑)
そんな冗談を言っているうちに修理終了しました。画面も不具合なく使えました。

修理の全てをお客さんに見せすぎかな?