こんにちは、松本駅前のスマホ修理専門店・スマフォドクターです。

水没で起動しなくなってしまったiPhoneの復旧修理のご依頼です。

【修理不可】
1台目は、電源が入らなくなったので、充電ケーブルを挿して立ち上がるか試みたとの事で、一晩中挿しっぱなしだったそうです。

濡れたままの状態で通電したために電源周辺チップが焦げています。
洗浄してショートしている箇所は取り除きました。
残念ですが、損傷がひどく、ONになることはありませんでした。

それがこれ↓

【水没修理×と〇】水没させてしまったiPhoneの修理-2台

 

【水没修理〇】

お風呂で水没させてしまい電源が入らない状態で2,3日後にお持ちになられました。

まず、松本駅ビルのビックカメラのAppleサービスカウンターに行き、門前払いで断られたそうです。
「赤ちゃんの大事な写真が入っているので何とかしたい!!」
と、スマフォドクターへ、という経緯だそうでした。

お客さんは、水没させた場合、「充電ケーブルを挿すのは良くない!」と知っておられたようで、そのままの状態でお持ちになられました。

幸い、電源回りは大丈夫。
他の数箇所に焦げた跡がありましたが、本当に幸いなことに復旧しました。
(ショート跡を見てもうダメかなってって正直思いましたが・・・)

水没させてしまい電源が入らなくなってしまった場合は、
状態によって致命傷にもなりますので、ネットの情報は参考程度にしてください。

充電するのは一番危険です。