ZTE MONO MO-01J docomoの修理?

<お客様の要望>
●充電が出来なくなったのでコネクタの修理して頂きたい。

●修理するに当たり、使っていない同じ機種があるのでその部品を使ってほしい。

●家族が使っていてデータをそのまま残したい。

そんな訳で、「ZTE MONO MO-01J docomo」の修理になります。

状態を診て、
バッテリーの消耗もあるので、コネクタの交換より本体基板の入替えの方が出来るようならそちらでやってみます!

と、言うことでお預かり….。

全く同じ機種なので、どっちがどっちだったかなぁ・・・・・少々迷いました。

マーキングしておけば良かったと後悔w

そんなことを考えながら分解・入替・組立(汗)

 

 

どっちがどっち???

 

Apple iPad5(第5世代)のガラス割れの修理

iPad5のガラス割れの修理です。

割ってしまったまま使われてしましたが、いよいよガマンしきれなくなってのご依頼です。

お客様曰く、”なるべく早く治してほしい”

でも・・・手を抜くわけにはいきません。

ガラス全体が細かく割れてしまっているので、今回は剥がしていくのに思いのほか手間取ってしまいました。

手が遅くて済みませんでした。

午前中にお預かりして、4時間くらいお待ち頂きました。

ご利用ありがとうございました。

Apple iPad5(第5世代)のガラス割れの修理

ライトニングコネクタ(充電コネクタ)修理-iPhoneX

11/10(火曜日)の修理ブログです。

iPhoneXのライトニングコネクタの修理になります。

先日、充電が出来ないとの事でご来店されました。

お客様も時間が無かったので、暫定とし、コネクタのクリーニングをして、調子を見てもらう事にしましたが、数日使ったけど、充電出来たり出来なかったりで、修理のご依頼です。

仕事で使っているので、今日中には修理してほしいとの事……。

こと、iPhoneXのコネクタの交換に関しては、「ちょちょいのちょい」って訳には行かないので、90分ほど時間を頂きました。

落ち着いて慎重にバラシマス。

バッテリーは再利用するので、これも慎重に外します。

バイブ、スピーカなども外さなければ交換が出来ないので、ちょっと大変。

写真は、コネクタの交換をし終えた所、右側に映っているのが、外したコネクタです。

ライトニングコネクタ(充電コネクタ)修理-iPhoneX

このコネクタの交換。

実は、なるべく避けたかったんですが避けられませんでした(笑)

 

iPhone8,Xの画面修理になります

iPhone8とXの画面修理のご依頼です。

以前のブログでも書きましたが、iPhone8,Xについては今迄の機種と違い、特にiPhoneXにおいては、コピーパネルとの相性が悪いようで、画面を交換すると画面が反応しなかったり本体が文鎮化してしまうという話題も一時期ありました。

今年に入りそんな話題も落ち着いてきてはいますが、それでも、iPhone8,Xはまだ不安定な要素が多いのでコピーパネルでの修理は積極的には勧めないようにしています。

iPhone8,Xはまだパーツ代が高いこともあり、ご修理の料金もそれに比例して高くなってしまい修理料金が高めになってしまいますが、もっと安いコピー品での修理をされたい方は他店へ行って頂くようにお願いしております。

 

これも前のブログには書きましたが、iPhone8,Xは画面修理で、ただ画面交換しただけだと設定にある「True Tone」という機能が消失してしまいます。

環境光センサーというものがあり、どうやら画面側のチップに埋め込まれていて本体と紐付けされているようです。

そのため、オリジナルの画面から他の画面に交換すると、この機能が消失してしまうという状況です。

この「True Tone」機能の消失は純正のパネルでも互換パネルのどちらでも発生してしまいます。

 

iPhone8やX以降の機種は、ただ画面交換しただけだと環境光センサーやTrue Toneの機能が無くなってしまうので、この機能を維持させるための専用の装置を当店では導入しています。

これを使えば、画面交換後もTrue Toneの機能を失うことなく、今まで通り使用することができます。

しかし、互換パネル(コピーパネル)にはそもそも環境光センサーのためのチップ部品が搭載されていないので、この装置があろうが無かろうが、コピーパネルに交換後はTrue Toneは使用出来なくなります。

iPhone8,Xを使用している方で今までに非正規店で画面交換をしたことのあるかなりの数の方が、知らないうちにこの機能が使えなくなっていると思います。

ですので、高価にはなってしまいますが、オリジナルの再生パネルでの修理を強く勧めているのが現状です。

 

今回、iPhone8の画面の修理をされたお客様は、それを承知で互換パネルにされました。データの吸い上げ書き込みはしませんでした。

iPhone8画面修理中

 

また、iPhoneXのお客様は、書き込み可能なパネルを使用し修理をさせて頂きました。

データ吸い上げ中でのワンショットです。

iPhoneX画面修理中

 

 

【水没修理〇】iPhone6を洗濯機で洗ってしまい電源が入らない

今年は昨年に比べ、水濡れや水没で修理に来られたお客さんは少なかったように思えます。
昨年は、登山中やツーリング中に集中豪雨に会い、濡らしてしまい起動しなくなったiPhoneの修理がとても多かった気がします。

今回は気づかず洗濯機で洗ってしまい起動しなくなってしまったiPhoneの修理のご依頼でした。

【水没修理〇】iPhone6を洗濯機で洗ってしまった

写真だと分かりにくいですが、ロジックボードも損傷しています。

こんな状態なので、
分解して基板等の洗浄をしながら、内心は「無理かも」って思ってしまいました。

それでもデータだけは抜きたいとの事でしたので、起動するまで修復させようと拡大鏡を見ながらの修理となりました。

本体を組立て直してから起動検証です。
おっ!
液晶画面にシミが見受けられます、起動時に目立ちます。

しかし起動してしまえば目立たなくなり、操作上は問題なさそうです。

今回は、買い替える前提なので、画面の修理はしませんでした。
部品の交換も一切なしで、この状態で修理完了とさせて頂きました。

iPhone8,X以降の画面修理について

iPhone8,Xも発売から2年が経ち不具合でご相談に来られるお客様も増えて来ています。

実はiPhone8,Xについては今迄の機種と違い、なかなか本格的に始められずにスタートが遅れていました。

その頃のiOSのアップデートの影響の為なのか、ちまたではコピーパネルとの相性が悪いようで、画面を交換すると画面が反応しなかったり本体が文鎮化してしまうという話題もあり、安全を考えコピーパネルでの修理は前向きに勧めていませんでした。

今年に入りそんな話題も落ち着いてきて、新しいiOSでも特に問題になっていないので、様子を伺いながら画面修理をさせて頂いています。

当店では、コピー品の中でも品質的に安定している比較的高価なパネルを使用しています。

それでも、iPhone8,Xはまだ不安定な要素が多いのでコピーパネルでの修理は積極的には勧めないようにしています。

iPhone8,Xはまだパーツ代が高いこともあり、ご修理の料金もそれに比例して高くなってしまい修理料金が高めになってしまいますが、もっと安いコピー品での修理をされたい方は他店へ行って頂くようにお願いしております。

(もう1点)

iPhone8,X,XR,XSは画面修理で以前の機種と大きく異なる点があります。

iPhone8が発売された当初、話題になったのですが、iPhone8はただ画面交換しただけだと「True Tone」という機能が消失してしまいます。

環境光センサーというものがあり、どうやら画面側のチップに埋め込まれていて本体と紐付けされているようです。

そのため、オリジナルの画面から他の画面に交換すると、この機能が消失してしまうという状況です。

この「True Tone」機能の消失は当店のパネルでも発生してしまいます。

iPhone8やX以降の機種は、ただ画面交換しただけだと環境光センサーやTrue Toneの機能が無くなってしまうので、この機能を維持させるための専用の装置を当店では導入しています。

これを使えば、画面交換後もTrue Toneの機能を失うことなく、今まで通り使用することができます。

 

(注意) ただし、コピーパネルにはそもそも環境光センサーのためのチップ部品が搭載されていないので、この装置があろうが無かろうが、コピーパネルに交換後はTrue Toneは使用出来なくなります。

iPhone8,Xを使用している方で今までに非正規店で画面交換をしたことのあるかなりの数の方が、知らないうちにこの機能が使えなくなっていると思います。

ですので、高価にはなってしまいますが、オリジナルの再生パネルでの修理を強く勧めているのが現状です。