【レコードのCD化-苦労しました】

レコードのCD化をひさしぶりに依頼されました。
依頼されたからにはやります!

でも、ここで問題が。

機器が解体状態だったので再度セッティングし直して使えるようにしなければならない。

使えるかなと思いながらセッティング。
うん、使えそう!笑

レコードのCD化は結構体力が必要です。
工程としては次の様な感じ。
①レコードを再生
②イコライザーをかけて出力
③アナログなのでデジタル変換
④PCにデジタル録音
⑤録音音源をwav出力
⑥wavファイルを編集し、ピッチノイズとか正規化を行います。
⑦編集し直したファイルをwav出力
⑧wavからCDに焼き焼き
⑨CDを再生しチェック

一連の作業は、
音飛びとかノイズのチェックのために、モニターしながらの作業です。
今回は録音中に音飛びとかノイズが起きてしまい、また最初からやり直し、3回ほど録音し直しました。

ご依頼されたレコードは、1962年録音のシューベルト「冬の旅」DIE WINTERREISE OP.89

年代物ですがカビも無く保存状態がとても良い一枚でした。

「バッテリーが???」

「バッテリーが???」

ネパール人のお客様(たぶんです)が来店。

片言の日本語で「バッテリーがダメ」みたいな….
それで、交換してほしいような…

ではとバッテリー交換。

しかし、立ち上がるけど充電の【雷マーク】が表示されません。
どうもコネクタに難ありっぽい。

充電コネクタの交換をして確認….充電OK。

それじゃあ、もともと付いていたバッテリーに戻して検証——>使えそうです。

そんなわけで、原因はバッテリーじゃなくて充電コネクタでした。

海外で購入のSIMフリー版の修理。

海外で購入のSIMフリー版の修理。

修理品、いや、リビルド品です。

あちらこちらにシールやスタンプがしてありました。

バッテリー用のテープは、専用テープじゃなく、汎用の両面テープが使用してあります。

まあ、使えれば良いてことで・・・・・

▽iPhoneはガラスが割れても使えます、しかし…

ガラスが割れても、「まだ使えるじゃん!」で使ってる方結構いると思います。
 
幸い、今は使えてます。
でも、使っているうちにトラブルがやってくるかも!
 
ある日、あれ??
 
●タッチが効かない。
●タッチしてないのに勝手に動く。
●縦スジが入って操作が出来ない。
●画面が真っ暗になって何も出来ない。
●水が入ってしまった。
 
画面の修理だけでは効かず初期化になるケースもあります。
当然データは消滅です。
 
割れたまま使っている方は、
そんなことが無いように、
日ごろからデータのバックアップを心がけるようにしてくださ~い!