児山紀芳氏が死去 ジャズ評論家

こんにちは、iphone,ipad,ipod 修理専門のスマフォドクター松本駅前店です。

毎週土曜の夜にジャズトゥナイトを録音してiTunesに落としてから楽しんで聴かせて頂いています。
23:00から2時間のジャズ番組です。

昨年暮れから司会者の「児山紀芳」さんが体調を崩し替わりの方々が代わる司会をされてました。

「いつになったら復帰して声が聞けるのかな?」と思いつつ、なかなか復帰しない。

ところが今朝、
お店に来て録音したジャズトゥナイトのタイトルを見たら、
「児山紀芳さんをしのんで」と。。。

えっ?

去る2月3日に死去との事。
哀しいです、、、、

ご冥福をお祈りします

SANSUI SP-LE8T(アルニコ)嫁入り前

嫁入り前の記念写真

 

山水 SP-LE8T、ユニットはJBL LE8T(アルニコ)

レコード収納の兼ねたスピーカ台は作っただけで塗装はして無かったので、今回の嫁入りを期に ウォルナットで施工。

偶然ボックスと同じ色合いになりました。

 

もうじき半世紀を迎え、レトロ感が漂っているLE8T。

言わずと知れた名機ですね

 

【レコードのCD化-苦労しました】

レコードのCD化をひさしぶりに依頼されました。
依頼されたからにはやります!

でも、ここで問題が。

機器が解体状態だったので再度セッティングし直して使えるようにしなければならない。

使えるかなと思いながらセッティング。
うん、使えそう!笑

レコードのCD化は結構体力が必要です。
工程としては次の様な感じ。
①レコードを再生
②イコライザーをかけて出力
③アナログなのでデジタル変換
④PCにデジタル録音
⑤録音音源をwav出力
⑥wavファイルを編集し、ピッチノイズとか正規化を行います。
⑦編集し直したファイルをwav出力
⑧wavからCDに焼き焼き
⑨CDを再生しチェック

一連の作業は、
音飛びとかノイズのチェックのために、モニターしながらの作業です。
今回は録音中に音飛びとかノイズが起きてしまい、また最初からやり直し、3回ほど録音し直しました。

ご依頼されたレコードは、1962年録音のシューベルト「冬の旅」DIE WINTERREISE OP.89

年代物ですがカビも無く保存状態がとても良い一枚でした。

DJコントローラの修理のご依頼(serato dj Numark)

こんにちは、松本駅前のスマフォドクターです。

どうしたわけか外国人の方が変なものを持って来店です。
何か話しかけてます。
英語は良く分からないんです汗
でも、なんとなく「変なものとパソコン」が接続できないようで困ってる様子。

お帰り頂いてもいいんですが、僕の修理魂が顔を覗かせました笑

この「変なもの」は「DJコントローラ」なるものでDJに使うようですが僕には縁が無いシロモノ。
問題箇所は、本体USBコネクタにありそうで、いじると認識したりします。

分解して分かったこと。
USBコネクタの受け側のピンの止めがダメで、
オス側を入れると中にずれてしまいピン同志接触してしまうようです。

当然部品の在庫なんて無いので、コネクタを修理することにし、コネクタの背面をエポキシ接着剤にて固定。
これでピンがずれることもないハズ。
大成功!しばらくは使えそう。
直って良かったです!

あとで分かったこと。
小学校の英語の先生。
今年の春、アメリカから来たばかりだそうです。

SP-LE8T ウレタンエッジ延命治療

おはようございます、松本駅前・iPhone修理のスマフォドクターです。

今回は、スピーカのブログです~
ヲタクっぽい内容なので興味のある人だけ見て下さい。

ウレタンエッジの延命治療です。

鳴らす時間が無くて、ホコリを被っていたスピーカが、この度、縁があり嫁入りすることになりました。(まだハッキリ決まってはいないですが・・・笑)

実は、このスピーカ、年齢で45歳くらいかな~

父親として心配なのはウレタンエッジの劣化。
前回張り替えたのが10年以上前だったので「もしかしてボロボロで貼り替えが必要かも?」って思っていたけど運よくまだ使えそう。

でも、固くなってきているので、あまり持ちそうな気がしない。

そこで、少しでも持ってくれればと言うことで、今回エッジの延命治療をしてみました(ワクワク)

材料は水性の木工用ボンド。
ボンドを2倍ほどに薄めてエッジに塗ってみることに。