iPhoneXRのディスプレイ破損

iPhoneXRのディスプレイ破損です。

ガラスが割れたままで使っているうちにタッチが出来なくなってしまい修理のご依頼を承りました。

「扱い方が乱暴」と言ってしまえばその通りですが、本体を見ると幾度となく衝撃を与えたようで、写真でもそれが分かるような気がします。

XRの大きさは、Plusより一回り小さいですが、修理料金も高価な部類に入るので、誤って落下させないように注意が必要かと思います。

iPhoneXSの水没検証・水没修理

こんにちは、松本駅前のスマホ修理専門店・スマフォドクターです。

近年、お風呂で水没されてしまうお客様が増えてきているような気がします。

今回のお客様も、しかり。

生活防水処理の効果もあり、以前の機種のように、筐体全体まで水が入っていることは希になりましたが、完璧ではないので注意が必要です。

まだ、完全防水と思い使っている方は要注意!

この患者様は、有機ELパネルの中に水が入ってしまい。緑色の発色以外何も表示されない状態になってしまわれました。

ちなみに、本体内部はそれほど濡れていませんでした。

写真は検証中のiPhoneXSです。

iphoneXS水没修理

Apple iPad7(2019年第7世代)のタッチパネルガラス割れの修理

iPad7のガラス割れの修理です。

今回は、長野県内ですが遠方なこととコロナの影響で郵送での修理のご依頼になりました。まだまだ新しい昨年のモデルなので、Appleでの修理交換とか他の修理業者も検討され、最終的にスマフォドクターに決められたそうです。

iPad 7(2019)は、10.2インチモデルなので他のiPadを横に並べると一回り大きなサイズになります。

パネルを剥がします。

ここまでくるのに約2時間

液晶パネル・新しいタッチパネルの順で組んでいきますが、両面テープだけだとパネルが浮きやすいので、一部接着剤なども使わさせて頂きました。

ご利用ありがとうございました。

Apple iPad5(第5世代)のガラス割れの修理

iPad5のガラス割れの修理です。

割ってしまったまま使われてしましたが、いよいよガマンしきれなくなってのご依頼です。

お客様曰く、”なるべく早く治してほしい”

でも・・・手を抜くわけにはいきません。

ガラス全体が細かく割れてしまっているので、今回は剥がしていくのに思いのほか手間取ってしまいました。

手が遅くて済みませんでした。

午前中にお預かりして、4時間くらいお待ち頂きました。

ご利用ありがとうございました。

Apple iPad5(第5世代)のガラス割れの修理

iPhone8,Xの画面修理になります

iPhone8とXの画面修理のご依頼です。

以前のブログでも書きましたが、iPhone8,Xについては今迄の機種と違い、特にiPhoneXにおいては、コピーパネルとの相性が悪いようで、画面を交換すると画面が反応しなかったり本体が文鎮化してしまうという話題も一時期ありました。

今年に入りそんな話題も落ち着いてきてはいますが、それでも、iPhone8,Xはまだ不安定な要素が多いのでコピーパネルでの修理は積極的には勧めないようにしています。

iPhone8,Xはまだパーツ代が高いこともあり、ご修理の料金もそれに比例して高くなってしまい修理料金が高めになってしまいますが、もっと安いコピー品での修理をされたい方は他店へ行って頂くようにお願いしております。

 

これも前のブログには書きましたが、iPhone8,Xは画面修理で、ただ画面交換しただけだと設定にある「True Tone」という機能が消失してしまいます。

環境光センサーというものがあり、どうやら画面側のチップに埋め込まれていて本体と紐付けされているようです。

そのため、オリジナルの画面から他の画面に交換すると、この機能が消失してしまうという状況です。

この「True Tone」機能の消失は純正のパネルでも互換パネルのどちらでも発生してしまいます。

 

iPhone8やX以降の機種は、ただ画面交換しただけだと環境光センサーやTrue Toneの機能が無くなってしまうので、この機能を維持させるための専用の装置を当店では導入しています。

これを使えば、画面交換後もTrue Toneの機能を失うことなく、今まで通り使用することができます。

しかし、互換パネル(コピーパネル)にはそもそも環境光センサーのためのチップ部品が搭載されていないので、この装置があろうが無かろうが、コピーパネルに交換後はTrue Toneは使用出来なくなります。

iPhone8,Xを使用している方で今までに非正規店で画面交換をしたことのあるかなりの数の方が、知らないうちにこの機能が使えなくなっていると思います。

ですので、高価にはなってしまいますが、オリジナルの再生パネルでの修理を強く勧めているのが現状です。

 

今回、iPhone8の画面の修理をされたお客様は、それを承知で互換パネルにされました。データの吸い上げ書き込みはしませんでした。

iPhone8画面修理中

 

また、iPhoneXのお客様は、書き込み可能なパネルを使用し修理をさせて頂きました。

データ吸い上げ中でのワンショットです。

iPhoneX画面修理中

 

 

iPhone8,X以降の画面修理について

iPhone8,Xも発売から2年が経ち不具合でご相談に来られるお客様も増えて来ています。

実はiPhone8,Xについては今迄の機種と違い、なかなか本格的に始められずにスタートが遅れていました。

その頃のiOSのアップデートの影響の為なのか、ちまたではコピーパネルとの相性が悪いようで、画面を交換すると画面が反応しなかったり本体が文鎮化してしまうという話題もあり、安全を考えコピーパネルでの修理は前向きに勧めていませんでした。

今年に入りそんな話題も落ち着いてきて、新しいiOSでも特に問題になっていないので、様子を伺いながら画面修理をさせて頂いています。

当店では、コピー品の中でも品質的に安定している比較的高価なパネルを使用しています。

それでも、iPhone8,Xはまだ不安定な要素が多いのでコピーパネルでの修理は積極的には勧めないようにしています。

iPhone8,Xはまだパーツ代が高いこともあり、ご修理の料金もそれに比例して高くなってしまい修理料金が高めになってしまいますが、もっと安いコピー品での修理をされたい方は他店へ行って頂くようにお願いしております。

(もう1点)

iPhone8,X,XR,XSは画面修理で以前の機種と大きく異なる点があります。

iPhone8が発売された当初、話題になったのですが、iPhone8はただ画面交換しただけだと「True Tone」という機能が消失してしまいます。

環境光センサーというものがあり、どうやら画面側のチップに埋め込まれていて本体と紐付けされているようです。

そのため、オリジナルの画面から他の画面に交換すると、この機能が消失してしまうという状況です。

この「True Tone」機能の消失は当店のパネルでも発生してしまいます。

iPhone8やX以降の機種は、ただ画面交換しただけだと環境光センサーやTrue Toneの機能が無くなってしまうので、この機能を維持させるための専用の装置を当店では導入しています。

これを使えば、画面交換後もTrue Toneの機能を失うことなく、今まで通り使用することができます。

 

(注意) ただし、コピーパネルにはそもそも環境光センサーのためのチップ部品が搭載されていないので、この装置があろうが無かろうが、コピーパネルに交換後はTrue Toneは使用出来なくなります。

iPhone8,Xを使用している方で今までに非正規店で画面交換をしたことのあるかなりの数の方が、知らないうちにこの機能が使えなくなっていると思います。

ですので、高価にはなってしまいますが、オリジナルの再生パネルでの修理を強く勧めているのが現状です。