iPhoneが突然充電が出来なくなってしまった!

使っているiPhoneの本体側ライトニングコネクタを掃除しても、新しい充電ケーブルを買って試してみたけど充電が出来ない!iPhoneを使っていて、そんな経験をされた方も少なくはないでしょう?

バッテリーの経年劣化が原因?

松本駅前にある当店にも問合せを頂くことが有ります。バッテリーの劣化が原因で充電が出来なくiPhoneが立ち上がらないの場合とコネクタの接触不良で充電がされない場合とでは、不具合の出方が違います。それによって修理する箇所もおのずと違ってきます。

バッテリーの経年劣化ですと、起動していないiPhoneの場合は、電源ボタンを押すと、画面に電池マークとコネクタ(充電ケーブル)の表示がされ、充電ケーブルを挿して充電しなければならないことを知らせます。そして、充電ケーブルをiPhoneのコネクタに挿すとコネクタ(充電ケーブル)の表示が消え、電池の表示だけになります。

コネクタ(ライトニングコネクタ)の接触不良が原因?

コネクタ側に問題があるとすれば、充電ケーブルを挿してもiPhoneの画面の充電ケーブルの表示は消えず表示されたままです。

また、iPhoneが起動状態なら、ケーブルを挿すことで画面右上に雷マークが表示されます。コネクタの接触不良が原因の場合は、この雷マークが出ず充電も溜まりません。

お持ちいただいたiPhoneは、お客様自身でもクリーニング等もし、ケーブルも新しくしたのにも関わらず、電池マークとコネクタ(充電ケーブル)の表示が点きっぱなしの状態でしたので、iPhoneの本体側のコネクタ(ライトニングコネクタ)の交換になりました。

今回のコネクタの交換機種は、iPhone7でしたが、長年使っていると、バッテリー同様に接触部分であるコネクタも経年劣化が原因での接触不良が起きやすくなります。特に中央部分のピンの電流が多いのでピン自体の摩耗が起こりやすいです。

iPhoneが接触不良かな?と感じたら!当店にご相談して見てはいかがでしょうか?

iPhone修理のスマフォドクター松本店は、iPhone4からの9年の実績のお店です。従業員や事業の傍らでの修理店と違い修理専門で、もうじき10年目になります。安心で正確な修理で機種が替ってもお客様からご贔屓を頂いております。バッテリー交換、iPhoneの修理ことならお気軽にご相談を! 松本周辺、塩尻、伊那、岡谷方面の方もiPhone修理をお考えなら当店へお任せ下さいませ。