iPhone SEが使用中に画面が突然真っ暗!充電してもリンゴループで修理のご依頼 松本より

こんにちは、iPhone修理のスマフォドクター松本店です。

今回の修理のご依頼は、iPhone SEを使用中に画面が突然真っ暗になり、充電ケーブルを刺しても「アップルマークが出て消えの繰り返し」リンゴループで修理のご依頼です。水に濡らした心当たりもないとのお話です。

iPhone SEは、2020年に発売になった第二世代のiPhone SE、購入されてから一年ほどしか使っていない機種です。

1.外観上の検査

①電源ボタンを押しても起動しない。
②強制再起動も出来ない。
③充電ケーブルを刺してみても、電池マークが出ずにすぐにリンゴループになる。
④液晶パネルの上側が少しだけ浮いて隙間がある。

2.内部の検査

1-④の隙間があることから、バッテリーの膨張を疑ってみます。
バッテリーの端の一部分だけが膨張して、パネルを押し上げていたようです。よくあるバッテリーの内部に気体が発生しての膨張ではなく部分的な膨張でした。モールドに亀裂が入っていたのでそこから気体が抜けていたのかもしれないです。

3.検証しつつ iPhoneの修理をします

このような部分的なバッテリーの膨張では、たとえバッテリーの状態が90~100%とかで問題がなさそうでも突然に電源が切れてしまうトラブルが多いです。内部を見てみないと分からないこともありますね!

新しいバッテリーを仮付けし、起動の確認をすると問題なくiPhoneが起動しました。原因は、バッテリーの劣化により充電が抜けてしまい、お客様とも確認しましたが、たとえバッテリーが付いていてもバッテリーを取り付けられていない状態と同じでリンゴループになってしまっていました。

府に落ちないのは、購入後まだ1年しかたっていないことで、バッテリーが劣化し容量が抜けてしまうのは、ちょっと早い気がします。

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