新品未使用 iPhone 30台のバッテリー交換のご依頼

新品未使用 iPhone 30台のバッテリー交換のご依頼

iPhone・iPadの修理専門店のスマフォドクター松本店です。冬の期間は発電能力の低下によりバッテリー交換のご依頼が増える時期です。今回のご依頼は、新品で未使用品のiPhone8 のバッテリー交換のご依頼、それも30台以上のバッテリー交換になります。

社内で交換用に予備で在庫していたiPhoneの未使用品で、今回起動のチェックをしたところ、約半数の30台以上の電源が入らず、充電をしても電池マークすら出ないという状況の不具合で修理のご依頼になります。

iPhone8は2017年発売なので4年以上前のモデル。4年間も全く使用もせず保管しておいたのが災いし、バッテリーの自己放電が進み、いわゆるバッテリーの過放電に至ったのが原因でした。

当店は松本で修理業を10年やっていますが、今回のような未使用品の新品の修理はほとんど記憶がないです。

iPhoneには、まだビニールも貼られています。

バッテリーの過放電とはどういうことなんでしょうか。

「過放電」とは、リチウムイオン電池には「自己放電」という特性があり「使用していない状態」でも電池の容量は徐々に減っていきます。また、機器によっては内部回路を動作させるために電源オフの状態でも電力消費が発生する場合もあります。自己放電が進むと電極の劣化が進み車でいうところのバッテリー上がりのような状態になり、充電しても電気が全くたまらない状態になってしまいます。このことを過放電といいます。

iPhone 30台のバッテリー交換

新品未使用 iPhoneなので防水シールが劣化していなかったので、本来の防水性能を維持させるために温度を加えながら慎重に作業。

初期状態のために、設定のバッテリーの状態確認が出来ません。
バッテリー交換後に充電をしつつ、100%になったことを確認させていただきシャットダウンし、その繰り返しを30台余りくり返しさせて頂くことにし修理完了させて頂きました。

ですので、修理には短期間では厳しいために期間を頂き修理させて頂きました。


スマフォドクター松本店が、iPhone・iPadの修理で選ばれる理由はこちらから

松本駅周辺でiPhoneの修理やバッテリーの交換が出来る修理店をお探しなら10年の実績の当店にご相談ください。

スマフォドクター松本駅前店は松本駅東口の交差点曲がり角。iPhoneの修理で10年の修理専門店です。松本市・安曇野市・塩尻市からも沢山ご利用頂いております。安心で正確な修理でお客様から信頼され、人から人への紹介や家族でご利用されるお客様も多数おられます。今回の様なトラブルやガラス割れ・電池の減りが早くて持たない!水没させてしまった!iPhoneのことならお気軽にご相談を! 伊那、飯田、岡谷、諏訪方面の方もiPhone修理をお考えなら一度当店にご相談下さいませ。

iPadのバッテリー交換のご依頼 松本より

iPadのバッテリー交換のご依頼 松本より

iPhone・iPadの修理専門店のスマフォドクター松本店です。

バッテリーの交換は、修理の中でも最も多い部類のご依頼になりますが、しかし、 相手がiPadとなればバッテリー交換やタッチパネルなどの修理は iPhoneと比較し敷居が高いようで、自分で手を出すという方は決して多くはないです。

iPadの修理は、たとえ修理専門店でさえ修理せずに、専門部門や外注に依頼しての修理をしているところも少なくはないと思います。

今回は、別々のお客様から修理でお預かりした2台のiPadがどちらもバッテリーの交換が必要な状態だったので、iPhoneとiPadのバッテリー交換のお話をさせて頂きます。

目次

・iPhoneとiPadのバッテリー交換の作業方法の違い

簡単ですが、iPhoneとiPadのバッテリー交換の作業を比べてみましょう。

  • iPhoneの場合
  1. フロントパネルを外す。(タッチパネルと液晶が一体)
  2. バッテリーの交換。
  3. フロントパネルの取り付け。
  • iPadの場合
  1. タッチパネルと液晶を外す。(タッチパネルと液晶が一体のiPadもある)
  2. バッテリーの交換。
  3. 液晶とタッチパネルの取り付け。

おや?作業工程は大きく分けると、ほとんど一緒なんです。

  • なにが違って敷居が高いのでしょうか?

1.大きさによる違い

iPadがiPhoneのようなサイズなら修理の難易度も低くなることでしょうが、それならiPhoneになってしまいます。

2.パネルの取り付け方法の違い

iPadはタッチパネル(ガラス部分)とフレームが直接、強力な粘着剤にて固定されています。ちなみに、ビスは使われていません。

これを、ヘラなどを使いながら強制的に浮かせて外さなければなりません。

もし、タッチパネルのガラス面にキズがあったり、フレームが凹んでガラスが少しでも欠けている、圧迫しているなどの場合、ガラスを剥がしていく途中で割れてしまうかもしれません。

ガラスが割れていれば、剥がすリスクは少ないですが、バッテリーの交換となれば、タッチパネルや液晶のパーツは再利用するので破損させないように、指紋やゴミの付着にも注意し綺麗に外していかなければならないんです。

タッチパネルを取り外すこと自体がとてもリスクを伴う作業になります。

また、タッチパネルと液晶が一体になっている機種があります。

iPad mini4以降の機種、iPad Air2以降の機種やiPad Proは一体構造となっているので、ガラスは割れなくても液晶に損傷を与えてしまうこともあり、一体型の機種はさらにリスクが高くなります。

このようなことから、iPadの修理やバッテリーの交換は、修理のリスクが高く修理時間も掛かるので、割に合わなく、多くの修理店では、修理せず専門部門で修理してもらうことが多い理由です。

・iPadのバッテリー交換の工程

「iPhoneとiPadのバッテリー交換の作業方法の違い」では大まかな作業工程でしたので、バッテリーの交換を例に、もう少し具体的に説明します。

  1. タッチパネルを剥がす(浮かせる)
  2. 液晶パネルを浮かす
  3. バッテリーの接続端子を外す
  4. 液晶パネルを外す
  5. タッチパネルを外す
  6. バッテリーを外す
  7. 粘着テープの剥離、残渣のクリーニング
  8. タッチパネルへの粘着テープの貼り付け
  9. バッテリーの仮付け
  10. タッチパネルの仮付け
  11. 液晶パネルの仮付け
  12. バッテリーの充電の確認及び状態の検証
  13. バッテリーの取り付け
  14. 液晶パネルの取り付け
  15. タッチパネルの取り付け
  16. 動作の再確認
  17. 圧着作業
  18. 全体のクリーニング

1.タッチパネルを剥がす(浮かせる)

iPadの周囲を暖めてから、ヘラやピックなどを使用し角から少しずつ浮かせて剥がします。

配線のある部分や液晶一体の機種の場合は、奥にヘラを入れすぎると液晶を壊してしまうので注意が必要です。

2.液晶パネルを浮かす

最近の機種では、液晶の四隅がシリコーンにて固定されているので、無理をさせないように慎重に浮かします。

3.バッテリーの接続端子を外す

iPad miniはコネクタが使われていたり、mini以外の機種では、基板の下側に端子がありネジで押さえています。基板のあるフレーム部分を暖めてから基板を少し浮かせバッテリー端子と基板のあいだに薄手のピックなどを挟み込み、電源の供給をストップさせていきます。

4.液晶パネルを外す

液晶パネルから来ているFPCのコネクタを外します。

5.タッチパネルを外す

同様にタッチパネルのコネクタも外します。

6.バッテリーを外す

バッテリーは接着剤にて固定されています。フレーム裏側を暖め、粘着を緩くしてからヘラを使いながら浮かせて取り外します。

7.粘着テープの剥離、残渣のクリーニング

タッチパネルやフレーム、バッテリー後に粘着テープや接着剤が多く残っているので、後のためにクリーニングしておきます。

8.タッチパネルへの粘着テープの貼り付け

クリーニングしたタッチパネル裏面に新しい粘着テープを貼っておきます。接着はあとで行うのでフレーム側の紙は剥がさないでおきます。

9.バッテリーの仮付け

新しいバッテリーを仮に取り付けます。

10.タッチパネルの仮付け

タッチパネルも仮付けします。

11.液晶パネルの仮付け

次に、液晶も仮付けします。

12.バッテリーの充電の確認及び状態の検証

iPadはiPhoneと違い設定アプリでのバッテリーの状態の確認がないために、実際に充電をし、100%になるか。また、使用してバッテリーの減り具合に異常がないかを実機で行います。

特に充電があるのに突然にシャットダウンし、再起動をするような状態の場合は、念入りに充電や放電を繰り返しiPadのバッテリーの状態を確認します。

当店でも長いときは、100%充電してから、動画を流し充電が無くなって自動シャットダウン。などを3日ほど繰り返し実際の仕様に問題が発生しないかを見させていただく場合もあります。

13.バッテリーの取り付け

「バッテリーの充電の確認及び状態の検証」にて問題がなければ、仮付けから本付けをします。

14.液晶パネルの取り付け

液晶パネルも取り付けます。

15.タッチパネルの取り付け

最後にタッチパネルの汚れも再確認してから取り付けます。

16.動作の再確認

タッチパネルに紙テープは剥がさない状態で、動作のチェックを行い、異常がなければ最終的に紙テープを剥がし、パッチパネルを閉じます。

17.圧着作業

このままでは、タッチパネルの接着性が半端なので、パネルの圧着を行います。専用治具は無いので強力な洗濯ばさみのようなものを使用します。

18.全体のクリーニング

最後になりましたがテープの残渣や指紋などをふき取り綺麗にします。

企業秘密もあるので、はぐらかしているところもありますが、ほぼこんな作業手順になります。

・iPad mini 4のバッテリー交換

「中古で購入したiPad mini4のバッテリーの減りが最近早いので診て頂きたい」とのご依頼です。

しかし、iPadはバッテリーの状態の確認が出来ません。それに加え、iPad mini4は、タッチパネル・液晶の一体型で修理のリスクが高い機種です。

面倒おかけしましたが、お客様にてAppleプロバイダーに行っていただき「たぶんバッテリーでは?」の診断結果もあったので、当店でバッテリーの交換をさせて頂くことになりました。

修理のスケジュールは一泊二日になります。お預かりをした当日にバッテリーの交換までさせて頂き、翌日まで充電をして充電の確認をし、問題がないことを確認してからパネルの接着という流れになりました。

諏訪からiPad5のライトニングコネクタ交換修理のご依頼

・iPadのバッテリー交換まとめ

ある意味、iPadのバッテリーの交換は、タッチパネルのガラス割れ修理以上に気を使う作業でもあります。新品の組み立てと違い、修理作業は分解と組み立てをしなければならないです。

当店では、出来る限り本来の状態を保つように細心の注意を払い修理させて頂いております。

松本市笹部よりipad(第8世代)のガラス割れ修理のご依頼

iPhone修理 スマフォドクター松本 ipad 画面修理


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【iPhoneは使用できません】パスコードのリセット依頼

【iPhoneは使用できません】パスコードのリセット依頼

パスコードのリセット=初期化

こんにちは、松本駅前 iPhone修理のスマフォドクター松本店です。今回は、iPhoneのパスコードのリセットのご依頼です。

iPhoneのパスコードを変えてないのに突然忘れてしまい、前夜から心当たりを試していたけれど、諦め、パスコードのリセットのご依頼を承りました。お客様は、パスコードのリセット=初期化の意味は理解していて、iCloudにバックアップがあるから大丈夫です!とのお話でした。

気がかりは、LINEのトーク履歴のバックアップはしてないので、どこまで戻るかが焦点でした。

LINEのトーク履歴

iPhoneを初期化後にLINEの『メールアドレスとパスワードを設定して「アカウントの引き継ぎ」は完了したのに、過去のトーク履歴が引き継げなくて消えてしまう』

当店でも良く初期化を行いますが、LINEのトーク履歴が消えてしまっています。トーク履歴を新しいスマホに引き継ぐには「アカウント引き継ぎ」の操作に加えて、「トーク履歴のバックアップ」が必要ですが、この設定をしないまま、iPhoneが使えなくなってしまい、トーク履歴のバックアップはされていない状態のお客様がほとんどです。

これを防ぐためには、バックアップの取り忘れを防ぐためにも、LINEの設定で、定期的にバックアップを取得できる「自動バックアップ」を設定しておきましょう。

今回のお客様は、無意識に自動バックアップの設定をしてあったので、サインイン後にすべてのトーク履歴が残ってきました。

iCloudやLINEのバックアップの設定を一度、確認されてみてはいかがでしょうか?

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充電してもバッテリーがすぐ減る iPod Touch の修理のご依頼 松本より

充電してもバッテリーがすぐ減る iPod Touch の修理のご依頼 松本より

iPod Touch 6 バッテリーの劣化・容量抜けで充電が溜まらない

こんにちは、松本駅前 iPhone修理のスマフォドクター松本店です。今回は、iPhoneの姉妹機? iPod Touchのバッテリー交換のご依頼です。

iPod Touchのバッテリーは、基板への接続部分にコネクタが使われていません。コネクタが使われていいるiPhoneと違うところです。バッテリーからのフラットケーブルが直接基板に半田付けされているために、鉛フリー対応の半田ごてが必要不可欠です。

分解してはっきり分かったことは、このiPodは、バッテリーが膨張始めていました。バッテリーと液晶パネルのあいだにシールドの板金があるために、外観では、この膨張が分かりづらかったです。

iPod Touchのバッテリーの減りが早くてお困りなら、一度当店にご相談ください。

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iPhone5のバッテリー交換は出来ますか? 岡谷より

iPhone5のバッテリー交換は出来ますか? 岡谷より

第二世代 iPhone SEのガラス割れ修理でのご来店

こんにちは、松本駅前 iPhone修理のスマフォドクター松本店です。

Web予約にて第二世代のiPhone SEのガラス割れの修理のご依頼を承りました。

当日、お持ちになられた iPhone SE の修理をすべく、ガラス割れの状態を確認させていただくことにしました。ガラスが割れている部分にセルテープが張られていますが、よく見ると張られている保護ガラスだけが割れ、下のディスプレイのガラスは割れていないことが判明。

岡谷よりせっかく来ていただいたのに、このiPhone SEは修理の必要がないことをお伝えしました。

iPhone5のバッテリーの交換

バックからおもむろに何やら取り出しました。

「この iPhone4 なんですがバッテリーの交換できますか?」

見ると、iPhone4では無くて、iPhone5です。

「iPhone4じゃなくてiPhone5ですよ。在庫あるのですぐできますよ!」

そんなやり取りをし、iPhone SE のガラス割れの修理のはずが、iPhone5のバッテリー交換になりました。

iPhone 5 とは?

2012年に発売された機種になり、それまでのバックパネルから開け修理をするiPhone4系と違い、フロントパネルを開け修理するようになった最初の機種でもあります。現在もこの仕様は変わりません。

また、特徴として、前面は平らでガラス製です。背面は酸化皮膜処理されたアルミニウム製です。右側面に nano-SIM (4FF) カードを挿入できる SIM トレイがあります。IMEI は背面カバーに刻印されています。

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iPhone SEの画面が突然真っ暗に!リンゴループの修理 松本より

iPhone SEの画面が突然真っ暗に!リンゴループの修理 松本より

iPhone SEが使用中に画面が突然真っ暗!充電してもリンゴループで修理のご依頼 松本より

こんにちは、iPhone修理のスマフォドクター松本店です。

今回の修理のご依頼は、iPhone SEを使用中に画面が突然真っ暗になり、充電ケーブルを刺しても「アップルマークが出て消えの繰り返し」リンゴループで修理のご依頼です。水に濡らした心当たりもないとのお話です。

iPhone SEは、2020年に発売になった第二世代のiPhone SE、購入されてから一年ほどしか使っていない機種です。

1.外観上の検査

①電源ボタンを押しても起動しない。
②強制再起動も出来ない。
③充電ケーブルを刺してみても、電池マークが出ずにすぐにリンゴループになる。
④液晶パネルの上側が少しだけ浮いて隙間がある。

2.内部の検査

1-④の隙間があることから、バッテリーの膨張を疑ってみます。
バッテリーの端の一部分だけが膨張して、パネルを押し上げていたようです。よくあるバッテリーの内部に気体が発生しての膨張ではなく部分的な膨張でした。モールドに亀裂が入っていたのでそこから気体が抜けていたのかもしれないです。

3.検証しつつ iPhoneの修理をします

このような部分的なバッテリーの膨張では、たとえバッテリーの状態が90~100%とかで問題がなさそうでも突然に電源が切れてしまうトラブルが多いです。内部を見てみないと分からないこともありますね!

新しいバッテリーを仮付けし、起動の確認をすると問題なくiPhoneが起動しました。原因は、バッテリーの劣化により充電が抜けてしまい、お客様とも確認しましたが、たとえバッテリーが付いていてもバッテリーを取り付けられていない状態と同じでリンゴループになってしまっていました。

府に落ちないのは、購入後まだ1年しかたっていないことで、バッテリーが劣化し容量が抜けてしまうのは、ちょっと早い気がします。

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