松本からiPhoneのバッテリー交換のご依頼

松本からiPhoneのバッテリー交換のご依頼

①松本市内からiPhone7Plusのバッテリーの交換修理のご依頼

iPhone7 Plusのバッテリー交換のご依頼になります。

iPhone7Plusのリチウムイオンバッテリー(または、リチウムイオン電池)の交換はiPhone7とほぼ同様の作業で交換が出来ます。
大きな違いはバッテリーの固定用のシリコーンテープが3列になっています。一回り小型なiPhone7や6S、6などは2列のテープで固定がされています。
このシリコーンテープを横に引っ張りながら切れないように抜き取ればバッテリーが外すことが出来ます。

今では標準で使用されているシリコーンテープですが、iPhone5以前の機種のiPhone4S,4では通常の両面テープが使用されていました。

また、ワイアレス充電機能が搭載されているiPhone8、X以降の機種は、バッテリーとフレームのあいだに、Qi充電コイルが取り付けてあるので傷めないように注意が必要です。

(豆知識)iPhoneやスマホなどの修理で使われている「リチウムイオンバッテリー」とはどんなバッテリー?

写真は左から、iPad、iPhone Plus、iPhone、Xperia に使われているリチウムイオンバッテリーです。

リチウムイオンバッテリーは、正極(プラス)と負極(マイナス)を持ちその間をリチウムイオンが移動することで充電や放電を行うことが出来る電池のことです。
一般に、くりかえし充電と放電が可能なものを二次電池といい、使い切りのものは一次電池と呼ばれています。
大容量の電力を蓄えることができ、iPhoneやスマホなどの携帯電話やPCのバッテリーで使われています。
また産業用ではロボットや工場・車など幅広い用途で使用されています。

〇リチウムイオンバッテリーの性能はみんな同じ?

バッテリーのかたちやプラス極・マイナス極に使われる素材の違いなどで、それぞれ特長があるので、リチウムイオンバッテリーの中にも様々な種類があります。
たとえば産業用のリチウムイオンバッテリーなどは、マイナス極にチタン酸リチウムを使用することで安全性・長寿命・低温性能・急速充電・高入出力・大実効容量などの特長を持っています。

〇「鉛蓄電池」と「リチウムイオンバッテリー」の違いは?

一般的には鉛蓄電池よりもリチウムイオンバッテリーの方が軽くて急速充電などに優れているのが特徴です。スマホやiPhoneなどの携帯電話にピッタリの電池ですね!

②松本市寿からiPhoneXSバッテリー交換修理のご依頼です!

(ご相談の内容)

松本地区の修理店でバッテリーの交換してもらった後にバッテリーの残量があるのにシャットダウンを繰り返すようになり、2日後には充電ケーブルを挿しても電池マークは出るけれども立ち上がらなくなった。

(お客様と一緒に検証)

バッテリーの原因では無い可能性もありますが、検証も兼ねて、当店で修理に使用しているバッテリーを仮に接続し、お客様自信で30分ほど使いながら確認をしてみて頂きました。

バッテリーの原因では無いというのは、バッテリーの下、フレーム側に取り付けられているワイアレス充電用の「Qi充電コイル」がめくれ上がり傷ついていました。

前回のバッテリー交換をした修理店での過失です。

この状態だとコイルが短絡している可能性もありますが、断線はしてないようなので整形して検証となりました。

また、バッテリーは専用のシリコーン製のテープが使われていますが、市販されている両面テープが使われていて、とてもプロのやる内容ではありませんでした。

(結果は?)

充電をしてなかったので残量が3パーセントほどしか無かったですが、動画再生等をしても電源が切れてしまう事は無く、充電をすれば徐々にパーセントも上がり、お客様のOKを頂きバッテリーの交換になりました。

③安曇野からiphone7のパネル修理とバッテリー交換のご依頼

このお客様は、iPhone7のガラス割れの修理とバッテリー交換の同時ご依頼です。

日に何度か充電をしないと持たない状態で使われていて、画面を割ってしまったついでにとの事でバッテリーも交換されました。

同時修理なら割引き出来るのでとってもお得です!
在庫は切らさない様にしているので、飛び込みの修理も歓迎です!

松本地域はもとより、安曇野市・塩尻市・伊那市・岡谷市から沢山のご依頼に来られます。
事前にご予約いただければ充電を済ませたバッテリーでの交換も出来ますのでご相談下さい!

※iPadのバッテリー交換は多少お時間を頂きたいと思います。

(豆知識)バッテリーのPSEマークってなに?

PSEマークには、

1)PSEの文字を丸(〇)で囲んだ通称「丸PSE」と

2)ひし形(◇)で囲んだ通称「菱PSE」の2つがあります。

iPhoneやスマホに使用されていますモバイルバッテリーの場合は丸PSEが表示され、法律的には特定電気用品以外の電気用品」というカテゴリーに分類されています。

2019年にモバイルバッテリーが電気用品安全法(PSE法)の全面規制対象となりました。
それによりPSEマークの表示が義務付けられ、表示されていない製品の流通は禁止されました。
※あくまでも日本国内独自の法律です。

〇どうしてモバイル用のバッテリーは規制されたの?

一般には、リチウムイオンバッテリーを使用した製品の発火事故が発生し、それを受け法律化されました。発火した製品にはスマホやノートPCにも使われていてバッテリー関連の事故の多さが目立った為です。
僕の記憶なので定かではないですが、10数年前S〇NY製のバッテリーが発火したのがかなりのニュースとなり問題視され法律化に至った要因の一つと記憶しています。
とは言っても、あくまでも日本国内での法律ですので、確かAplle製 iPhone5のころはまだPSEマークの付いていないバッテリーが使用されていた記憶があります。

〇PSEマークがあれば安心?

PSEマークは、経産省の立会いがなくても、製造メーカーや輸入事業者が決めた基準にのっとった試験や検証を自主的に行い、基準を満たしていることを自ら確認すれば表示しても良いという建前になっているので、その気になれば書類上試験や検査を実施したり、実施したことにすれば、PSEマークを表示することも出来てしまいます。

スマフォドクター松本店は長野県下で一番の老舗で9年の実績があり、数えきれないほどのバッテリーの交換を行ってきていますが、一度も発火したバッテリーを見たことがありません。
PSE認証済み正規品のバッテリーを使用しておりますので安心してお任せ下さい!

④松本からiPad Air1 (8台)のバッテリー交換修理のご依頼

iPadのバッテリーの交換は、iPhoneと違いお時間を頂きます。

ご依頼された写真の iPad Air 1(A1474)は 8台だったこともあり、バッテリーの交換に足かけ5日を要しました。

パネルのガラスは当然利用するので、割らないように剥がしての作業になります。

実は、1台目に取りかかろうとしたところでアクシデント発生し、ヒートガンのヒーターが切れてしまい熱風が出なくなってしまい、まずヒートガンの修理をしてからの作業となりました。

iPadの中でも、iPad mini4、iPad Air2の様にタッチパネルと液晶が一体構造となっている機種は、特に慎重さも必要となります。

⑤安曇野からiPhone Xのバッテリー交換修理のご依頼

安曇野からiPhone X のバッテリーの交換のご依頼です。

iPhone X のバッテリーはそれまで1つだったバッテリーが2個L字型に繋げられている形状です。

このiPhone X もバッテリーの下のフレームにワイアレス充電用の「Qi充電コイル」が取り付けられています

このQi充電コイル」は、②の松本市寿からiPhoneXSバッテリー交換のご依頼でも確認出来ますが、②の写真は、壊されて、めくれているのが分かります。

このiPhone X のバッテリーの交換後に感じたことですが、発熱が通常より熱いように感じました。お客様に伺ったところ、電池の減りがとても速いとの事で今回、バッテリー交換を依頼したとのことでした。

バッテリーの状態表示は、容量が100%になっていますが、発熱の方に電力が食われてしまっています。

異常発熱ではないので、経過観察をしたいと思います。

松本でiPhoneバッテリー交換修理をお考えなら当店へお任せ下さい!
故障かなと思ったら!その場で診断!安心提案!

アクセス

松本駅東口
松本駅前交差点の曲り角
1階チケット売り場の3階
チケット売り場さんでも案内してくれます!!
〒390-0811
長野県松本市中央1丁目3番20号
LON第7ビル3階
受付:10:00〜20:00

iPhoneのことなら!動きがおかしい?バッテリーの減りが早い!急につかなくなってしまった!落としてしまった!どんな些細なことでもアイフォンの困ったを解消いたします。
電話や直接のお問い合わせで、お困りを解決!iPhone、iPad、iPodの最新機種の場合、Appleの正規の修理のほうがいい場合や数年使用されているiPhoneの場合、機種変更してしまったほうがお安くなる場合もございます。iPhone修理に出す前に事前にご相談ください。お客様の保証状況により最善の選択ができるようにいたします。長野県松本市、大町市、上田市、千曲市、安曇野市、塩尻市、岡谷市、伊那市、駒ケ根市、飯田市、諏訪市、茅野市と沢山の地域からご来店いただいております。

iPhone12の修理について

年明け早々ですが、iPhone12の修理の問合せを頂きました。

発売され間もない機種なので、まだ修理料金が高価となってしまいます。

ですので今回は、Appleでの交換修理を勧めさせていただきました。

iPhone12 mini、iPhone12、iPhone12 Proについては、パーツの価格が安定するまでお客様にはご面倒をお掛けしますが、しばらくの間お待ちください。

松本駅前のスマフォドクター松本店でした。

 

お店への順路です~

こんにちは、スマフォドクター松本店です!

お客さまに、たまにお問い合わせ頂くお店への順路です。

①松本駅のお城口(東口)のエスカレーターを降り直進します。
順路1-iphone修理松本.JPG

②松本駅前交差点(大きな交差点です)の横断歩道を渡ります。
順路2-iphone修理松本.JPG

順路3-iphone修理松本.JPG

③おみやげの「門」の右隣りのビルの一階に「買取屋」さんがあります。
順路4-iphone修理松本.JPG

④切符の自動販売機の裏側に入り口があります。
順路5-iphone修理松本.JPG

⑤この階段を上り三階へ行きます。
順路6-iphone修理松本.JPG

⑥到着です~

順路7-iphone修理松本.JPG

⑦おまけです、窓から見える眺めです!
順路8-iphone修理松本.JPG

松本駅前のどこかのiPhone(アイフォン)修理・スマフォドクター松本店でした。

非正規店でバッテリー交換後、バッテリー最大容量が表示されない

対象機種は、iPhoneXs、XsMax、XR、11、11Pro、11ProMax 以降の機種です。

Apple社製のiPhoneXs、iPhoneXsMax、iPhoneXRのバッテリー交換時期が近づいてきましたが、バッテリーの最大容量が表示されないのは異常なのか、非正規店でバッテリー交換しても大丈夫なのか、そのまま使い続けても大丈夫なのかを少しだけ説明します。

実際にApple以外の全世界の非正規店でバッテリー交換をすると、このような表示になります。写真はXRです。

この表示が数日間画面に表示されます。

設定では、
”このiPhoneで正規のApple製バッテリーが使用されていることを確認できません。このバッテリーではバッテリーの状態を利用できません”
最大容量  ー
となります。

そのまま使っても大丈夫?
バッテリー自体の性能は全く問題がないので、そのまま使用できますが、バッテリーの劣化具合を見られないことが気にならなければ何もバッテリーが新しくなったこと以外に特に変化はありません。

純正バッテリーでは?
別のiPhoneから取り出したApple純正バッテリーを取り付けてもiPhoneの設定画面でも非純正のバッテリーをつけた時と同じ。メッセージは”このiPhoneで正規のApple製バッテリーが使用されていることを確認できません”となります。

この仕様は、AppleのiOs13.1以降からの仕様で追加となったと思われます。

これはApple以外の個人であれ/非正規店であれ、何かしらの手を加えられるのを徐々に回避してユーザーがまっすぐ正規店へ誘導するためようなものなので、表示の件を除けばバッテリー自体は正常に働いてくれています。充電はちゃんとできますからいつも通り気にせずに使いましょう。

お店への順路です

こんにちは、スマフォドクター松本店です!

お客さまに、たまにお問い合わせ頂くお店への順路です。

①松本駅のお城口(東口)のエスカレーターを降り直進します。
順路1-iphone修理松本.JPG

②松本駅前交差点(大きな交差点です)の横断歩道を渡ります。
順路2-iphone修理松本.JPG

順路3-iphone修理松本.JPG

③おみやげの「門」の右隣りのビルの一階に「買取屋」さんがあります。
順路4-iphone修理松本.JPG

④切符の自動販売機の裏側に入り口があります。
順路5-iphone修理松本.JPG

⑤この階段を上り三階へ行きます。
順路6-iphone修理松本.JPG

⑥到着です~

順路7-iphone修理松本.JPG

⑦おまけです、窓から見える眺めです!
順路8-iphone修理松本.JPG

松本駅前のどこかのiPhone(アイフォン)修理・スマフォドクター松本店でした